ゥレスキュ~!!山口県へ行ってきた♪

毎日毎日、ツイッターや“ペットのおうち”サイトでは、山口県からの「命の期限」情報が配信・拡散されてくるので、どうしても目に止まってしまいます。

なぜ、そんなに情報が拡散されてくるのか?

山口県のセンターではセンターに収容されれば収容期間は基本1週間です。期間内に里親様がみつからなければ 動物愛護センターに搬送され 僅かな譲渡対象の子を除き殺処分されてしまいます。

この情報を目にした方々が、この子達に生きるチャンスを与えたい!と、拡散・リツイートしています。

そんな中10/23に収容されたこの子達の情報を目にしてしまいました。

生後1ヶ月の5兄妹。ん~~この子達が殺処分とか耐えられんな~。その後の里親さん申し出あったかどうか動向をチェックしてましたが、週末金曜になってもまだ決まっていない子がいました。

 

 

 

 

 

 

写真がまた、猫風邪で目がぐちょぐちょなので、印象もよくなかったんでしょうね・・・

収容されたのが10/23(火)、ってことは収容期限は10/29(月)。こりゃ、悩んでてもしょうがないから、行くか!!ってことで、わざわざ山口まで行くので、10匹くらいならどうにか出来るかな?ってことで、調べて2カ所からの引き出し候補を決めました。

前日、山口県の猫ボランティアさんと連絡を取り、いざ早朝4時に起きて、山口へ出発!山口県へ着いて、カーナビに騙されて、ここどこやねん!って路頭に迷いながら想定より1時間遅れて、1カ所目から5匹をレスキュー!そして2カ所目へ。

またカーナビに振り回されながら30分ほど想定より遅れて3匹をレスキュー!

そして、山口を出発したのが16時頃。22時頃には着くかな~~っと思いきや・・・またカーナビさん・・・山陽道路を大阪に向けて走っていたつもりが、「まっすぐお進みください」ってナビが言うので、まっすぐ走ったら、なぜかそこは新名神。またも、ここどこやねん!っと路頭に迷わされて、やっばいな~ってことで、茨木あたりで降りると、ナビに獣道を案内されながら、お店に戻ったのは24時・・・泣

山口猫ちゃん、頑張りましたね!

ということで、次のブログで、レスキュー山口猫ちゃんの譲渡会の詳細をアップしたいと思います。

捨猫保護

ちょっと真面目なお話しを。

昨日、毎朝メールチェックするのですが、その中に一昨日の深夜に送られていた1通のメールがありました。

当店のオープニングスタッフとして入店した猫ちゃんの保護主様からのもので、友人の知人が捨て猫を保護したが、足の悪い猫を飼っていたり、どこにも預ける先がないので、一時預かりしていただくことは出来ないか?

との内容でした。

当店に遊びに来られた方はお分かりと思いますが、当店も現在子猫がいっぱいいっぱいで、余裕がない状況です。でも、行き場がないと言われる以上無理してでも預かるしかないですよね!

(もちろん、当店は多頭飼育なので、ウィルスが陰性であることやノミダニ駆除等の条件はありますよ!)

早速、昨晩お迎えしたのが、この2ニャン。生後4週齢の黒猫・キジ姉妹です。

本日お世話になっているエイベットさん(天美動物診療所)へ診察へ行ってまいりました。無事、猫エイズ・猫白血病ともに陰性!ノミ・ダニもついておらず、お腹の虫もなく綺麗!

院長:これって保護猫? 私:いや、おそらく捨て猫! 院長:ですよね~きれいだも~ん ってことで、ほぼほぼ、この姉妹は捨て猫であることが確定しました。

さて、ここから私の思いです。

生後4週齢の子がここまではスクスク育っているということは、母猫を家に飼っているご家庭が、この子達を捨てたということが想定されます。猫嫌いではなく、猫好きな方のはずです。

いかなる事情があるのか知りませんが(事情なんか正直どうでもいいですが)、捨てる行為は、この子達に“死ね”という行為です。少し調べれば、保護団体さんや当店のような保護猫カフェなど、命をつなげるための努力ができるはずです。

そんなこともせず、安易に 捨てる

この人は、心を持っているのでしょうか? まさに心ない行為をされているので、心はないのでしょう。

保護猫に携わっていると、捨て猫、動物虐待(最近では奈良)、多頭飼育崩壊(最近では尼崎)などなど、つらい話しを目にします。

猫は法律上“もの”とか、愛護動物の遺棄は法律違反だから捨てちゃダメ!とか、法律上のお話しはあります。

そんなことよりも、この小さな命を捨てたり、虐待したりできる“ニンゲン”っておかしくないですか?

私は微力ながら、助ける側の“ニンゲン”でいたいです。

とにかく、この子達が揃って一緒に幸せな“ずっとのおうち”が見つかるように、頑張りますね!

 

 

 

雪ちゃん里帰り、そして2匹飼いについて思うこと

9月15日に卒業した雪ちゃんが、里帰りしてきまして、あらためて里親募集することとなりました。

雪ちゃんをお迎えいただいた里親様は雪ちゃんのことが大好き!でも甘えたな性格であり、かつ子猫は2匹飼いが絶対良い!という私の考えの基、宙ちゃんとの2匹飼いをオススメしてきましたが、同居しているご両親様から2匹飼いの許しが得られず、当店に足繁く通っていただいておりました。

そんな雪ちゃんも生後5ヶ月近くになり、不妊手術も終えたこともあり、独り立ち出来るかな~との思いで、里親様に打診させていただき、晴れて卒業となりました。もちろん、里親様も雪ちゃんの甘えたな性格は理解されており、私からも最初の数日は寂しくて夜鳴きしますよ!とお伝えのうえでのお迎えとなりました。

そして新生活が始まったのですが・・・やはり寂しくて鳴き続ける雪ちゃん。

環境の変化に猫ちゃんは敏感です。ここは、猫ちゃんが慣れるまでお互いに辛抱するか、さみしがり屋さんなので姉妹の宙ちゃんを一緒に迎えていただくかしか対策はありません。

雪ちゃんが大好きな里親様、宙ちゃんとの2匹飼いは許しが出ない。このまま雪ちゃんは一人で幸せなのだろうか?自分の身勝手なのではないか?悩みに悩まれ、さみしがり屋の雪ちゃんを仲間のところに帰す決断をされました。

さて、なぜ2匹飼いはダメなのでしょうか?譲渡会でもよく2匹はちょっと・・・負担が・・・とのお声を良く聞きます。

まず生活リズムから負担割合を見てみたいと思います。これは我が家の流れです。

朝起きる→猫ちゃんのトイレチェック→ブラッシング→ご飯をあげる→お皿を洗う→猫ちゃん寝る

夜、お店が終わって家に帰る→自分のご飯を取られないように邪魔する猫ちゃんと戦う→ご飯を食べ終わってナデナデゴロゴロする→トイレをガサゴソしたら随時トイレチェック→我が家では23時に3食目をあげる習慣が幼少期からついているので、あげる→寝る

という生活リズムなので、それぞれを1匹にするのか2匹にするのかの違いだけで、動きは同じです。

では、経済面ではどうでしょうか。

最初に用意するものとして最低限必要なものは、ご飯の器:2個、トイレ:2個、給水器:1個、キャットタワー:1個、ブラシ:1個

ご飯は我が家はピュリナワン。2.2キロで定価で1,780円、安いときで1,380円。これが1匹で1ヶ月分。2匹だと倍。もっと安い物を買えば、安くあがります。トイレはシステムのものを使っているので、トイレシートを1週間に1回交換で良いものを週2回のゴミの日の朝に交換。2ヶ月分で1,000円くらいのものを1ヶ月で消費する感じです。

あとは治療費ですが、幸い我が家の猫ちゃんは何も病気にならず健康でいてくれるので、ワクチン以外病院に行ったことがありません。必要な時期がきたらそれぞれかかるかもしれません。でも、それはどの程度かかるか分かりません。

日常生活では、単純に月に数千円の違いしかありません。

では、猫ちゃんにとってはどうでしょうか。

遊び相手がいることで幼児期でのじゃれ合いで、噛む強さなどを勉強していきます。このじゃれ合いがないと噛む強さが分からず、甘くない甘噛みをする子に育つかもしれません。そして遊び相手がいるので、ニンゲンが留守でも寂しくありません。ベッドで寄り添って寝ている姿なんて、微笑ましてくて仕方ないですよね。

もちろん猫ちゃんの性格によって、2匹より1匹の方が向いている子もいますが、特に遊び盛りの子猫ちゃんにとってはメリットしか思いつきません。

最初から2匹はちょっと・・・という考えている貴方!最初だから2匹がオススメなんです!

すいません、今回この2匹飼いについて、思うところがあるもので長文となってしまいました。もちろん費用的な負担は1匹よりかかりますが、たいした金額ではなく、それを上回るメリットの方が多いことをご理解いただければ幸いです。

貸切ルーム始めます!

7/26(木)より今までスタッフルームとして使っていました当店2階を貸切ルームとしてお使いいただけるように模様替えしました!

さて貸切ルームは2部屋!

まず1部屋目、和室6帖のゴロゴロルーム!家に猫と住んでいる雰囲気で、一緒にゴロゴロ~と横になれます!

続いて2部屋目、ハンモックでユラユラルーム!猫ちゃんも大好きなハンモックに人も一緒にゆ~らゆら♪

いずれのお部屋もまったりとくつろいでいただけるような仕様とさせていただきました。

さて、気になる猫スタッフですが、もともと猫ブースが苦手でスタッフルームに入り浸っていた子達をどげんかせんといかん!ってことで、今やレアキャラとなった子達がメンバーとなります!

でも、スタッフ以外には人見知りする子達なので、そこはご容赦くださいね!

お部屋も2部屋あるので、猫スタッフもチームなっちゃんとチームふ~じんの2つに分けました。

まずは、チームなっちゃん 左上からリーダー:ナッツ、半蔵、タケル、蘭、サン、テン と比較的遊び好きなメンバーとしました!

(蘭ちゃんは怖がりのため、不在がちになると思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、チームふ~じん。左上からリーダー:ふ~じん、レイン、ミュウ、シン、チョコ と、比較的ゆったりしたい方向けのメンバーとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは、せっかくの貸切なので、ご指名猫とラブラブしたい!って方向けに、1~2ニャンをご指名できるラブラブコースの3択で、猫スタッフを選べるシステムとしました。ただし、猫ちゃんによっては不可の子もいますので、あらかじめご了承ください。

最後に、利用料金ですが、貸切なので少し高めの設定とさせていただきました。

30分/800円、60分/1,500円(1ドリンク+おやつ1つ付)、90分/2,000円(1ドリンク+おやつ1つ付)

となります(お一人様の料金です)。

なお、猫スタッフにお子様が苦手な子がいるため、小学生以下のお子様はご利用不可とさせていただきますので、ご了承ください。

ホームページ内では、更新作業がまだ出来ていないため、ブログで先行告知とさせていただいております。

また、貸切ということで、お電話やホームページのお問い合わせフォームからのご予約も承ります(通常の猫ブースは予約制ではありません)。

どうぞ、ご利用をお待ちしております!

5月27日でオープン1周年を迎えました!

早いもので昨年5月27日にオープンしてから1年経ちました。多数のお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございました。

おかげさまで、この1年で51ニャンの“ずっとのおうち”が見つかることができました。各保護主様にも喜んでいただけているかと思います。2年目に入ってからも早速マーレとルーチェ兄妹、子猫4ニャンと6ニャンが卒業しました。

いつかこの阿倍野・昭和町界隈では、既に猫と住んでいて里親希望の方がいなくなるのでは・・・なんて心配も頭をよぎります。

当店は猫スタッフにも恵まれて、ホントに接客上手な子達が多く大変ありがたいです。当店は入店から卒業までが早い子が多く、猫スタッフの入れ替わりが多い方だと思うのですが、入れ替わっても、お客様とよく遊び、お膝に乗っては甘え、ケンカもほどほどに、とても良い子達です。

1周年特別企画として、猫ブースに掲示しました卒業生達の“ずっとのおうちは幸せニャ♪” 写真展ですが、お客様にというより、保護主様や里親様に人気企画となってしまいました笑

今はアルバムに移しましたので、ご興味のある方は、スタッフにおっしゃってくださいね。

では、2年目も頑張っていきたいと思います!

応援よろしくお願いします。

5月27日でオープン1周年!

今週末の5月27日(日)で、オープン1周年となります!

特別企画としまして、猫ブース内に、里親様の協力を得まして、歴代卒業生の現在の幸せ写真を掲示しています。

当店でお迎えしたときは、すっごい幼くて小さかった子達が、立派な大人に成長した姿を見ると感慨深いものがあります。

ぜひ見に来てくださいね。

また1周年の皆様への感謝の意を込めまして、5月24日(木)~27日(日)までの4日間、受付時に“1周年おめでとうございます”の合い言葉とともに、下記画像を写メで撮っていただき、受付でご提示いただきましたお客様には、猫ブースご利用時間の15分プラスでサービスさせていただきます!

ただし、1時間以上ご利用の方に限ります。申し訳ございませんが、ご利用時間30分の方とフリータイムの方は適用外とさせていただきます。

また営業時間は変わらず20:30までとなります。ご入店のお時間に寄りましては15分サービスに満たなくなりますので、あらかじめご了承ください。

1周年記念、皆様のご来店をお待ちしております。

 

「エサ」という言葉について

よく猫ブース内で、「エサ」という言葉を耳にします。

この言葉を耳にすると、なんかイラ!ってするんです。そこで、グーグル先生に「エサ」という言葉を聞いてみました。

動物を飼育したり、誘い寄せたりするための食物。え。「金魚に餌をやる」

生き物の食物。また、食事をわざと下品にいう語。「スズメが餌をあさる」「餌にありつく」

人をだましたり、誘ったりするために提供される金品や利益。「景品を餌に客を集める」

ってことですよね。毎朝魂のブラッシングをしたり、きちんとご飯を食べているか、お腹の調子は悪くないか等愛情もってお育てしているので、単なる動物や生き物として接していないからですよね。

当店にご来店のお客様の中には、猫という可愛い生き物・動物に癒やされたいとの思いでご来店されていらっしゃるかもしれませんので、そこは実際にお育てしている私との温度差があるのかもしれません。

この思いが少しでも通じて欲しくて、この4月1日から、猫ブース内での「エサ」という言葉の禁止をルールとさせていただきました。(ホームページ内は修正できておりません。)

当店で猫スタッフが食べているのは、「おやつ」であり、「ごはん」です。

また、当店の保護猫ちゃん達は、家族の一員としてお迎えいただくことを譲渡条件としています。当店で募集しているのは、「里親」であって、「飼い主」ではありません

このニュアンスの違い、伝わるでしょうか・・・

現在の里親申し出状況と卒業予定です

現在、チェロくん、ハグちゃん、シロくんの3ニャンにずっとのおうちが見つかりました!

まずは、チェロくん

4月21日(土)14時頃の卒業予定となります。

続いてハグちゃん

同じく4月21日(土)の19時半頃の卒業予定となります。

最後にシロくん

4月22日(日)11時半頃の卒業予定となります。

みんな幸せになるんだよ~!

 

 

4/1(日)より裸足でご来店のお客様のルールを変更します

4月1日(日)より猫スタッフの猫カビ(真菌)防止策としまして、裸足でご来店のお客様の猫ブースの入場をお断りさせていただくことといたします。

裸足でご来店のお客様におかれましては、猫ブースへのご入場にあたり店頭にて靴下(1足100円)をお買い求めの上ご入場いただくこととなりますので、ご了承くださいませ。

と、ルールを厳しくさせていただくのも、猫カビ(真菌)は、人間で言う水虫みたいなもので、これにかかると、円形脱毛症のように禿げが広がっていく症状なのです。これが伝染性があり、猫同士のみならず人間にも伝染していまいます。

その猫カビ(真菌)ってしつこくて、完治までおよそ1ヶ月半~2ヶ月もかかってしまうのに、猫ブースからスタッフルームに隔離しなくてはなりません。保護猫ちゃんにとってのこの1~2ヶ月間猫ブースに出れないということは、それだけ里親に出会う機会を損なうこととなるため、猫ちゃんにとっても大きな痛手となります。

だんだん暖かく、春めいて来て、これから裸足のお客様も増えてくる季節となりますので、この機会に少しでも猫スタッフが猫カビ(真菌)にかかるリスクを減らすために裸足禁止とさせていただきます。

何とぞご理解たまわりますようお願い申しあげます。

猫カフェみーちゃ・みーちょ 店長