緊急事態宣言下での当店の営業について

まず本日現在、政府としては休業しても貸付という借金しか補償をしてくれません。

本来なら感染リスクを考慮し休業した方が好ましいのですが、当店は捨て猫乳児17匹の今後の健康チェックや便検査などの初期検査、エイズ・白血病のウィルス検査、ワクチン接種等の治療費が発生してきます。

単純計算で、1匹約7,000円×17匹=約12万円 

が治療費として必要となります。さらに体がノミだらけの捨て猫ちゃん達なので、おそらくお腹に虫がいるでしょうから、駆虫費用が加算されてきます。

さらに、乳児なので体調が急変すれば随時治療費が発生します。

また今は春の子猫シーズン、緊急事態宣言されたからといって、母猫は出産を遅らせてくれません。捨てる人は容赦なく捨てる、保健所に持ち込む人は容赦なく持ち込む、等困っている猫を助ける準備が必要となります。

ということで、当店としてはその治療費を捻出するためにどうしても売上が必要となりますので、営業いたします。

ただし、感染リスクを極力抑える必要がありますので、緊急事態宣言中は下記の通りとさせていただきます。

(前置きが長すぎますね・・・)

■■緊急事態宣言期間中の営業について■■

・営業時間/13:00~17:00(LO16:30)※土日祝も

・定休日/火曜・水曜

・定員/猫ブース:4~6名、子猫部屋:4名(極力団体でのご来店はご遠慮ください)

・感染リスクを考慮し、フリータイムは休止させていただきます。

ちなみに当店で引き受けた捨て猫ちゃん達です。

保護した順にアップしますね。

まず、とある公園に8匹で捨てられていたところを保護され、エイベットさんより相談があり引き受けました。

すくすく育って、ただいま子猫部屋を走り回って、元々の子猫部屋スタッフにシャーシャー怒られています。

続いて、とあるマンションの敷地に2匹捨てられていたところを保護された方から当店に相談があり、ミルクボランティアさんに託しました。生後3週目の離乳期になったため、昨日当店にお迎えしました。

続いて、とある駅近くに「よろしくお願いします」と5匹捨てられていたところを、見かけた方から相談の電話があり、捨てられていた場所に行き保護し、現在ミルクボランティアさんに託しています。

続いて、とある公園に10匹捨てられていたところを、当店に相談の電話があり引き受けました。乳児6匹は現在ミルクボランティアさんに託しています。

4匹は当店でお育て中です。

動物の遺棄は犯罪なので、やめてくださいね。

ってことで、よろしくお願いいたします。

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